真性包茎でも希望はある。諦めるな!

私は真性包茎で、高校生を卒業する頃まで包皮を剥くことが出来ませんでした。

インターネットで様々調べましたが、仮性包茎は日本人なら普通だが、真性包茎は必ず手術を受けないといけないという事実を突きつけられました。

 

思春期を超え、エッチをすることが不思議ではない年齢になると真性包茎であるという事実はとてつもない足枷でした。

しかし、高校を卒業する頃には真性包茎である私も興奮状態になると僅かに包皮が広がり、亀頭の先端が見えるようになりました。

 

もちろん痛くて剥くことは出来ませんでしたが、勃起していない状態で、包皮の先端部分を痛くない程度に何度も剥くうちに、包皮から完全に亀頭を出すことが出来るようになりました。

 

しかし、剥いたまま勃起すると痛いです。

やはり完全に治療するには手術しかないのだと痛感はしましたが、亀頭を完全に剥いた状態に出来たことで衛生面が向上しました。

 

毎日お風呂で亀頭を石鹸を使ってこする様にしています。

剥いてみて初めて分かることですが、これまで包皮越しでしか刺激を受けていなかった亀頭の敏感さはとてつもないです。

 

初めは痛みで包皮の中に納めたくて仕方なかったです。

納めずにパンツを履こうと頑張ったことも何度かありますが、包皮が腫れるばかりで効果はありません。

 

やはり、毎日お風呂で少しずつ慣らしていくしかありません。

現在29歳ですが、今となってはエッチの経験もたくさんあります。

 

気兼ねなくエッチ出来るほど感知してはいません。

やはり完全に治療するためには手術しかないのかもしれません。

 

ただ、エッチの経験を持てたことはやはり大きな糧となっています。

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